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【元ピアノ講師が教える】失敗しないピアノ教室の選び方

ママライター/元ジャズピアニスト

花緒(Kao)

2児のママ兼Webライター。 産前、趣味ではじめたジャズピアノにはまり、レストランやバーでの演奏をしながら、ピアノ教室で非常勤講師として勤務…

こんにちは!元ピアノ講師でママライターをやっています、花緒です。

ピアノは習い事ランキングでも、いつも上位にある程、人気の習い事の1つですよね。
どこの教室でどの先生を選ぶのかにより、ピアノを続けていくモチベーションは大きく左右されます。

しかし、何に気を付けて教室を探すのか、何で判断して決めたらいいのか、という事は実際にピアノを習った経験がないとわからないものですよね。

今回は、ピアノを習いたい、子供に習わせたいと思っている方へ、失敗しないピアノ教室の選び方のポイントを3つお教えしたいと思います。
子供編、大人編に分けてご説明していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

目次

  1. ピアノ教室を選ぶ際のポイント
  2. 子供編
  3. 大人編
  4. 月謝の相場
  5. まとめ

そもそもピアノ教室選びに失敗なんてあるの?
と思っていらっしゃる方もいるでしょう。

失敗という言葉を使うと、少し悪いイメージを持ってしまいますが、要するに相性です。

習う人とピアノの相性、先生との相性、教室との相性など、相性が合わない場合、ここのピアノ教室を選んで失敗してしまった、と感じてしまう方がいます。

せっかく興味をもってピアノを習ってみよう、子供に習わせてみようと意を決して始めてみたのに、失敗だった、もうピアノは習いたくない、なんて思いたくないですよね。

私もかつて、2度程、先生との相性が合わず、ピアノ教室を変更した経験があります。
1度目は小学6年の頃。2度目は社会人になってからです。

ピアノ講師を始めてからも、ピアノ教室の門を叩いて下さる生徒さんは、いろんな目的をもって習いにきてくれました。

私なりの考え方ではありますが、自分が長年習ってきたピアノ教室の経験、ピアノ講師として教室の中にいる立場として考えるピアノ教室の選び方を、お教えしたいと思います。

ピアノ教室を選ぶ際のポイント

では早速、ピアノ教室を選ぶ際のポイントをお話しします。
単刀直入にお話ししますと、ポイントは以下の3つです。

ポイント1:習う目的をはっきりさせる
ポイント2:通える場所を選ぶ
ポイント3:先生との相性がある事を知る

この3つのポイントが、ピアノ教室を選ぶ際にどう関係してくるのかを、子供の場合と大人の場合でお話ししていき、最後に月謝の相場をお話ししていきたいと思います。

子供編

子供編は、子供にピアノを習わせたいと思っているお父さん・お母さんへ向けてお話しを進めていきたいと思います。
子供の習い事としても人気のピアノですが、その選び方は意外にも難しいものがあります。

ポイント1:習う目的をはっきりさせる

趣味として習わせるのか
ピアニストにしたいのか
・子供の気持ちを確認してから習わせる

ピアニストを目指すのであれば、始めからプロのピアニストを養成出来る先生に習った方がいいので、ピアノ教室を探すというよりは、ピアノの先生を探してみましょう。

音大付属の教室情報などを探してみてもいいと思います。

また、ピアノを習う場合、ほとんどの方はクラッシックピアノの事をイメージすると思いますが、クラッシックピアノ以外にもポピュラーピアノ、ジャズピアノなど違うジャンルがあります。

子供の場合は、基礎をやるという意味でもクラッシックピアノから入るパターンが多いのですが、J-POPなど歌手の曲を弾くために習いたいと希望している場合は、始めからポピュラーピアノを探してみてもいいと思いますよ。

また、お子さんが本当にピアノを習いたいと思っているかどうかをきちんと話し合って下さいね。

ピアノが子供の脳にとてもいい影響がある事はご存知の方も多いと思います。
そのためにピアノを習わせてみよう、という気持ちはわかりますが、あとあと嫌になってしまう可能性がとても高いです。

確かにピアノは同時進行で複数の神経を使いこなしていくので、お子さんの成長への影響を考えた場合、とても効率が良い事は確かです。

しかし、本人が全く興味がないのに、親が説得してピアノを始めてしまうと、子供は納得がいかないまま毎回レッスンを受ける事になるので、少しずつ不満がたまってしまいます。

始める前は、必ずお子さんの話をよく聞いて、ピアノを習ってみたいという気持ちを確認してから教室を探しましょう。

ポイント2:通える場所を選ぶ

・子供が1人で通う
・親が送り迎えをする
・先生が出張レッスンで自宅に来る

子供が一人で通う場合は、学校帰りに教室へ寄るのか、帰宅後、教室へ通うのか、歩く時間や距離などを考えた方がいいですね。

冬になると日が落ちる時間も早くなりますし、小学生の場合は、学校が終わる時間の関係もあるでしょう。

朝から幼稚園や学校に行って帰ってくるだけでも疲れてしまう子もいるので、家から遠い教室を選んでしまうと続けることが辛くなってきてしまいます。

無理なく通える範囲内で、教室を選ぶ事をお勧めします。

また、個人教室の先生で、出張レッスンをやっている方がいます。
自宅に先生が来てくれて、レッスンをしてくれるパターンです。

どうしても通えない、お子さんが新しい環境が苦手、家の事情などで通う事が難しい場合は、出張レッスンを検討してもいいと思います。

その場合、別途交通費がかかる場合がありますので、確認が必要です。

ポイント3:先生との相性がある事を知る

ピアノ講師として教える立場になった時、習い始める親子さんには、一番始めにこの話をしてきました。

「習い事には相性がある」

・やってはみたが、そもそも好きじゃなかった
・興味はあるが今の段階ではまだ出来そうにない
・先生と相性が合わない
・通ってみたが時間的に無理があった

実際にピアノのレッスンに通い始めると、思うようにいかない事があります。

レッスンの理想と現実は必ずしも同じではありません。

相性の問題は、誰が悪いわけでもない。
習う人の努力不足ではないんですよね。

子供の場合は、先生との相性一つでピアノが好きにも嫌いにもなります。

ですので、なおさら、子供の場合は先生との相性がとても大切です。

いろいろ比較検討して、ピアノを習い始めたとしても、うまくいかない事もあるという事だけ覚えておいてくださいね。

ピアノ教室と先生の選び方

次は実際に、ピアノ教室と先生を選んでみましょう。

1.下調べをする
2.体験レッスン(または見学)を申し込む
3.ピアノを習う時に確認しておく事

この順番でお話ししていきたいと思います。

下調べをする

では、通える範囲に、まず何個のピアノ教室があるのか、検索しましょう。
その中から、習う目的に合ったピアノ教室があるかどうかを調べます。
ネットでわからない場合は、直接教室に電話をして、聞いてみましょう。

体験レッスン(または見学)を申し込む

下調べが終わったら、目途を付けた教室に電話をして、体験レッスン(見学)を申込みます。
体験レッスンは、個人教室以外は無料の所がほとんどです。

出来れば2~3か所の教室で体験レッスンを受けた方が、比較ができるのと、先生との相性がわかりやすいのですが、もし、1か所しか体験レッスンを受けられなかった場合は、体験での感想を子供に聞いてみましょう。

この先生とピアノの練習をしたい→決定
この先生とはピアノの練習をしたくない→別の所で再検討

もし、子供に聞いてみてもよくわからないようであれば、親が判断するしかありませんよね。

その場合は、話をよく聞いてくれる先生にするといいと思います。

ピアノを習わせる不安や子供の特性などを話した時に、「私はこういう方針でやっていますので」という切り替えしがきた場合は、先生のやり方に子供が合わせていかなければならなくなります。

出来れば、その子なりの理解力に配慮してくれる先生の方が、ピアノを続けていけると思いますよ。

ピアノを習う時に確認しておく事

1.月謝制か、ワンレッスン制か、入会金はあるか
2.グループレッスンか、個人レッスンか
3.使う教室と使うピアノの確認
4.レッスンの振り替えはあるのか
5.持ち物
6.発表会はあるのか
7.その他、先生に伝えておきたい子供の個性

ピアノを習う前や体験レッスンの時に確認しておいた方がいいと思う項目をまとめてみました。

■1.月謝制か、ワンレッスン制か、入会金はあるか

月の額は大したことないと思っていても、1年習えば結構な金額になります。
月謝以外に、楽譜教材代、発表会代、空調代がかかる場合もあります。

個人の事情で休会する場合、月謝を通常通り払う場合と、運営維持費だけを払う場合など、各教室により差があります。

また、個人教室の場合は、入会金がある所とない所がありますので、合わせて確認してみましょう。

お金の問題はきっちりと聞いておいた方がいい項目です。

■2.グループレッスンか、個人レッスンか

体験レッスンの時点で分かっている事ではありますが、レベルが上がっていくとレッスンの体制が変わる事がまれにあります。

完全に個人なのか、習い始めはグループレッスンで、レベルが上がってから個人レッスンになるのか、確認しておいた方がいいと思います。

大手音楽教室の場合は、始めはグループレッスンというパターンもあります。

■3.使う教室と使うピアノの確認

基本的に教室は固定ですが、規模の大きい教室の場合、教室が変更になる事がたまにあります。
受付で教えてはくれるのですが、お子さんによっては急な予定変更を受け入れられないお子さんもいますので、事前に教室の確認はしておいた方がいいと思います。

また、教室によっては、生ピアノではなく、電子ピアノでレッスンをするところもあります。

電子ピアノを主に扱っている楽器店が運営している音楽教室、子供の場合はほとんどないと思いますが、ポピュラーピアノ科では、キーボードを教えてくれるところもありますので、確認しておいた方がいいと思います。

■4.レッスンの振り替えはあるのか

基本的に生徒さんの都合でレッスンをお休みした場合は、振替はありませんが、教室の都合や先生の都合でレッスンがお休みになった場合は、振替がある所が多いです。

また、個人でレッスンをされている先生の場合、生徒さんの都合でお休みをしても、振替をしてくれる先生もいますので、確認した方がいいでしょう。

■5.持ち物

【基本の持ち物】
・楽譜
・音楽ノート
・筆箱
・レッスン帳(出席ノート)
・(支払の日は月謝袋)

これらの持ち物を、自分で買ってくるのか、先生に用意してもらってお金を払うのかを確認しておいた方がいいでしょう。

特に楽譜を自分で用意する場合は、出版社によって記譜に違いがある場合があるので、出版社と楽譜のタイトルを合わせて確認しておいた方がいいと思います。

レッスンバックは何でも構いませんが、お子さんが1人で歩いて通う場合は、リュックサックがおすすめです。
安全第一で選びましょう。

■6.発表会はあるのか

発表会があるからピアノを習いたくない、という子供は結構多いです。

舞台に出て弾いてしまえば、またやってみたいと思う子も多いのですが、もともと人前が苦手だったり、極端にシャイなタイプの子は、どうしても発表会に出なければいけない事がネックになります。

発表会があるのか、ある場合、出られないかもしれないが大丈夫か、という事を事前に確認しておく事で、先生がうまく調整してくれます。

■7.その他、先生に伝えておきたい子供の個性

本を読む事が苦手な子は、楽譜を読む事も苦手です。
人見知りで、慣れない先生とうまく話せない子もいるでしょう。

また字がうまく書けないとか、忘れ物が多いとか、何でもいいので気になる事を出来るだけ伝えておきましょう。

この項目はとても大事な事なのです。
先生も始めからその子の個性をしっかりと理解して、生徒に合わせたレッスンを出来るわけではありません。

お互いにコミュニケーションを取りながら、試行錯誤していくのですが、指摘した指示がうまく伝わらない子がいます。

大人にも同じような人がいるのですが、こういう言い方をしないと伝わらない、というような個性があるのであれば、事前に伝えて配慮してもらえるようにしましょう。

伝えたからと言って、断られる事はありません。もし断られるような事があったら、他を探せばいいのですから。
先にわかって良かったと思いましょう。
何よりもお子さんのためだ、という事を忘れないでください。

大人編

大人の方の場合、ほとんどが趣味でピアノを習う方が多いです。

子供の時に習っていて、リフレッシュのために習う方、子供の頃から憧れていたピアノをやってみたいという初心者の方、その目的は様々です。

ポイント1:習う目的をはっきりさせる

趣味で習うのか
プロになりたいのか
・習いたいジャンルを決める

プロ志向の方は、憧れているプロの方に弟子にしてもらいましょう。

弟子をとっていないプロの方もいますので、その場合はプロの方に紹介してもらって下さい。

趣味で習いたいという方はジャンルを決めましょう。

ピアノには、クラッシックピアノ、ポピュラーピアノ、ジャズピアノがあります。
ジャンルはある程度絞ってから教室を探すといいと思います。

また、バンドでキーボードをやりたいから、ピアノを習うという方もいます。

バンド志望の方はポピュラーピアノかジャズピアノで教室を探します。
教室によっては、バンドを組める科がある所もありますので、探してみましょう。

すでにこれまでの人生でいろんな音楽を聴いてきていますので、こんなピアノを弾きたいというイメージはつけやすいですよね。

思い切って憧れているジャンににチャレンジしてみるといいと思います。

ポイント2:通える場所を選ぶ

大人になれば、行きたい所へ一人で行けますので場所の制限はあまりないですね。

・仕事帰りの沿線上の教室に通う
・休日に通う
・近所で通う

通う場所は好きな場所で構いませんが、いつ通うのか、という所はしっかりと考えておいた方がいいですね。

定時で上がれる仕事であれば仕事帰りの通勤途中で探すのもいいですし、残業でキャンセルが多くなってしまうようであれば、週末のお休みに通えるところがいいでしょう。

家から近い方がいい方は、近所で探すと、とても楽です。
電車に乗ってレッスンに行って帰ってくるまで、30分レッスンでも最低1時間ちょっとはかかりますからね。

通った時のシミュレーションを考えてみましょう。

また、個人の先生で教室を持たずにスタジオレッスンをしている先生がいます。

お互いの都合の合う日、都合の合う場所の近くのスタジオでレッスンをしてくれる、というパターンです。

この場合、スタジオ代、先生の交通費などが別途かかる場合がありますが、時間や場所に融通がきくので、仕事が忙しい方には向いているかもしれません。

ただし、キャンセルする場合は、スタジオのキャンセル料を負担する場合がありますので、このタイプのレッスンを希望する場合は、確認した方がいいですね。

ポイント3:先生との相性がある事を知る

先生と相性が合わなければ、教室を変えても良い

大人なので子供ほど、先生との相性に影響がでるわけではないのですが、やはり先生のやり方に納得がいかない場合がありますので、相性が合わない場合もある事を知っておきましょう。

入会金がもったいなく感じますが、合わないと感じた場合は、他の教室の先生に変えてしまうのも一つの方法です。

その辺りは、ご自分の判断で決めてしまっていいと思います。

先生に悪いから、というような大人の感情で合わないと感じたままレッスンをする必要はありません。

一番の目標は、ピアノを弾けるようになるために、習う先生と教室を決める事だ、という事を忘れないようにしましょう。

先生の選び方

大人の場合は、体験レッスンに行った際にこの先生に習いたい、と思ったら決めていいと思います。

また、生徒の話をしっかりと聞いてくれる先生は、生徒に合わせたレッスンをしてくれる先生が多いですので選ぶ際の参考にしてみてください。

その後、やっぱり自分の方向性とは違うなと思ったら、先生や教室を変える事も可能です。
まずは習い始めてみてから、再度検討するのも1つの方法です。

必ず体験レッスンを受けてみましょう

出来れば2か所の体験レッスンを受けてみよう

どの教室でも大抵の場合、無料体験レッスンがあります。
個人教室の場合は先生によりけりなのですが、体験レッスンの時に、習う目的や方向性、レッスン時間や月謝の説明などがあります。

その後、やってみようという事になれば入会しますが、体験レッスンなのでもちろん入会しなくても構いません。

もし、時間に余裕がある場合は、候補の教室を最低2か所は体験してみる事をおすすめします。

特に、初めて習う場合、ピアノのレッスンというものがどういうものなのかわからないので、判断基準がありませんよね。

ですので2か所くらい回ってみて、いいなと思った方で選んだ方がいいと思います。

月謝の相場

月謝は、レッスン時間、レベル別によってそれぞれ違うのですが、大体の相場を把握して検討してみるといいと思います。

都内、地方、レッスン形態(グループか個人か)、先生のレベルによっても違いがありますので、詳細は必ず問い合わせて確認をして下さいね。

以下、大体の相場です。
子供だから、大人だから、というよりは、初級か中級か上級か、という考えの方が一般的です。

比較をわかりやすくするために、すべて個人レッスンを対象にしています。(入会金・空調代・運営維持費などは含まれていません)

■大手音楽教室(ヤマハ・カワイ等)
・初級 6,000~8,000円
・中級 7,000~10,000円
・上級 8,500~12,000円

■個人教室
・初級 4,000円~6,000円
・中級 5,000円~8,000円
・上級 6,000円~12,000円

■1レッスン制の場合(大体30分~90分)
・1,500円~8,000円

私の場合、個人教室で習っていた頃は、30分×4回のレッスンで月謝6,500円~8,500円でした。
個人教室でしたので、レベルが上がっても月謝は変わりませんでした。
(住む場所によって月謝の差はありました。)

ヤマハ音楽教室に通っていた頃は、上級クラスで40分×4回のレッスンで12,000円でした。
同じ系列ですが、宮地楽器に通っていた頃は、30分×4回のレッスンで9,500円でした。

プロのピアニストに師事していた頃は、1レッスン制、1回60分、6000円でした。

音楽教室の方が月謝としては高めでした。
その他、発表会代、教材費、などプラスでかかる費用が結構ありました。

その点、個人教室は比較的月謝は安くなり、発表会代以外は楽譜教材代くらいだったので、そこまでお金がかかったイメージはないですね。

個人教室の場合、レベルが上がるごとに月謝が高くなっていく教室もありますし、変わらない教室もあり、先生の方針により様々です。

発表会代や空調代、楽譜教材代も参考までに相場を載せておきます。

・発表会代・・・6,000円~15,000円くらい
・空調代・・・年間2,000円くらい
・楽譜教材代・・・1冊1,000円~2,000円くらい

各教室によって様々ですので、詳細は確認してみて下さいね。

まとめ

今回は失敗しないピアノ教室の選び方について、3つのポイントを元にお話をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

ポイント1:習う目的をはっきりさせる
ポイント2:通える場所を選ぶ
ポイント3:先生との相性がある事を知る

習い事にはお金がかかるので、もちろん、お財布とも相談しながら決める事も大切ですが、習い事で一番大切な事は、人対人である、という所、「相性が大事」という所を忘れないで選んでいただきたいと思います。

ピアノを続ける事が出来たら、それこそ一生の趣味になります。
脳トレ、ボケ防止など、10本の指を使う事の効果はもちろんの事、やはり心がとても豊かになりますよ。

相性の良いピアノ教室と先生が見つけられる事を願っています。

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ママライター/元ジャズピアニスト

花緒(Kao)

2児のママ兼Webライター。

産前、趣味ではじめたジャズピアノにはまり、レストランやバーでの演奏をしながら、ピアノ教室で非常勤講師として勤務。

出産を機にピアノ業を引退。2児のママになるが、長男が発達障害であるため、普通とは違う育児を経験中。その育児経験を活かし、Webライターとして活動中。

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