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水辺の癒し・ウーパールーパーの飼い方【生き物博士が教える】

変なペットマイスター(熱帯魚歴25年、爬虫類歴20年、その他昆虫等も飼育)

gekco

犬猫アレルギーだけど生き物が好き、という悲しい性からか、フワフワでもモフモフでもない生き物に惹かれ続ける35歳。 初めて飼った生き物はカブト…

ニヤッと笑ったような顔、ユラユラと漂う姿。
そんなユルイ癒しの姿で人気のウーパールーパー。ペットショップだけでなくホームセンターやデパートなどでも見かける機会がありますよね。
私自身、多い時で10匹以上のウーパールーパーを飼育していた時期があり、自宅で繁殖もさせていました。
今も、お気に入りの個体3匹を飼育し続けています。
「可愛い」「飼ってみたい」というお声と一緒によく聞かれるのが、

・どうやって飼うのかよくわからない
・どのくらい大きくなるのか、どのくらい生きるのかよく知らない
・そもそも、どういう生き物なのかわからない

などの質問です。
実は、秋から冬にかけて、ウーパールーパーを飼い始めるにはベストシーズンになります。
この機会に、ウーパールーパーを飼い始めてみませんか?

目次

  1. ウーパールーパーって、何?
  2. 幼体?成体?ウーパールーパーの不思議
  3. 寿命は?生息地は?ウーパールーパーの生態
  4. 飼い始めるなら秋~冬がおすすめ!
  5. 餌は?器具は?これをそろえよう
  6. 飼い始めよう!
  7. お世話しよう!

ウーパールーパーって、何?

ペットとして日本で脚光を浴びたのは、1980年代のテレビコマーシャルがきっかけです。
日本中で一世を風靡し、今なお根強い人気を誇っています。
人気の秘密は、やはりその姿でしょう。

水中にユラユラとたたずむ様子。
いつでも笑っているような顔。
顔の横から出ているふわふわした枝のようなもの。

確かに、不思議な雰囲気の生き物ですね。
では、ウーパールーパーとはいったいどんな生き物なのでしょうか。

<ウーパールーパー>
和名
メキシコサンショウウオ
分類
有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属
全長
25~30cm
寿命
10~20年程度

実は、「ウーパールーパー」という名前自体、正式名称ではありません。
テレビコマーシャルに起用される際に名付けられた、いわば商品名です。音の響きだけで名付けられたため、「ウーパールーパー」という言葉そのものが造語です。一説によれば、「スーパールーパー」の予定だったけれど、不思議な雰囲気を演出するため「ウーパー」にした、なんて話もあります。

ウーパールーパーの正式名称は、「メキシコサンショウウオ」
その名の通り、メキシコに生息するサンショウウオの仲間です。サンショウウオと言われてもピンとこないと思いますが、日本でいえばイモリに近いグループの生き物で、カエルと同じ両生類です。

幼体?成体?ウーパールーパーの不思議


顔の横からふわふわと伸びている枝のようなものは「外鰓(がいさい)」と呼ばれるもので、魚にあるものと同じエラです。この外鰓を使って水中で呼吸しています。
本来、イモリやサンショウウオの仲間に外鰓がつくのは幼体の特徴で、成長とともに短くなり、やがてなくなります(この変化を変態といいます)。
しかし、ウーパールーパーの場合、成体になっても外鰓は残ったままです。つまり、見た目は幼体のまま成体になります。この現象を、専門用語で「ネオテニー(幼形成熟)」といいます。
イモリやサンショウウオの仲間にまれに見られる珍しい現象ですが、ウーパールーパーの場合はほとんどがネオテニーです。水深を徐々に浅くするなどの実験を行なうと、ウーパールーパーのネオテニーが解消され、普通のサンショウウオと同じような姿になります。

寿命は?生息地は?ウーパールーパーの生態


世界中で飼われているウーパールーパーですが、野生のウーパールーパーは絶滅の危機に瀕している希少種です。メキシコのソチミルコ湖とその周辺のごく一部にしか生息しておらず、その数はとても少ないといわれています。

立派な足があるものの上陸することはなく、水草の生えた泥底を歩くように移動して生活しています。
視力は弱く、匂いを頼りに食べ物を探します。肉食性で、小さなエビやカニ、水生昆虫、小魚など、口に入るものなら何でも食べます。生きたものでなくても、死んだ生き物の死骸を食べることもあります。

飼育そのものは簡単で扱いやすいため、ペットとして流行する前は主に実験動物として飼育されていました。今も、薬品の影響調査や遺伝子研究のために利用されています。ペットとして流通しているのは、元々は実験用に飼育されていたもので、野生のウーパールーパーが流通することはありません。

寿命は意外と長く、大切に飼育すれば10年以上生きることも珍しくありません。正式な記録は定かではありませんが、25年も生きた個体がいるとも言われています。大きさも25~30cmに達するので、ある程度大きくなることを見込んで飼い始めるようにしましょう。

飼い始めるなら秋~冬がおすすめ!

寒い時期にウーパールーパーをおすすめするのには理由があります。
野生のウーパールーパーの生息地であるメキシコのソチミルコ湖は標高が高く、夏でも水温が25℃ほどの場所です。そのため、ウーパールーパーは高水温に弱い傾向があります。徐々に慣らしていけば大丈夫なのですが、夏に飼い始めると高水温が原因で弱ってしまうことが多いのです。
また、水温が高いと、餌の食べ残しやフンが腐るのが早く水槽の水が悪くなるのも早まるため、ウーパールーパーにとって良くない環境になりやすくなります。
水槽がもつ涼しげなイメージからか、夏に飼い始めたくなる人も多いようですが、初めてウーパールーパーを飼うなら秋から冬にかけての時期がおすすめです。

餌は?器具は?これをそろえよう

<ウーパールーパーを飼うならこれが必要!>
・水槽(45cm以上)
・水槽台
・フィルター(ない場合はエアポンプ)
・フタ
・水替えホース
・金魚網
・オートヒーター、水槽用ファン

水槽

ジェックス マリーナBK450

ガラス水槽としてはスタンダードな商品で、価格帯も手ごろです。
最近ではインテリア性を追求し曲げガラスを使用した水槽も見られますが、フレームの形も曲げガラスに合わせてカーブしているため使用できる器具が限られてしまう場合があります。
また、フレームのない水槽も人気ですが、フタがしにくいので、ウーパールーパーを飼育するにはあまりお勧めできません。

前述の通り、ある程度大きくなる生き物です。できれば、ウーパールーパーの大きさに合わせて水槽の大きさを変えましょう。はじめは30cmくらいの水槽から飼い始め、大きくなったら45cm水槽や60cm水槽に切り替える、という具合です。アクアリウムで使われる水槽はたいてい、30cm、45cm、60cmと決まった規格で作られています。まずは熱帯魚を取り扱っているペットショップやホームセンターに行き、実物の水槽を見てイメージをつかんでみましょう。
プラケースでも飼えるのですが、大きなウーパールーパーの飼育に適したプラケースはなかなか見つからないかもしれません。
ときどき、金魚鉢のような容器で飼われていることもありますが、そういった容器で最後まで飼うことはできず、一時的な鑑賞用、と割り切っている場合がほとんどです。

水槽台

寿工芸 コトブキ プロスタイル 400/450SQブラック

水槽台はフレームだけのタイプや木製キャビネットタイプなど、様々なデザインのものが売られているので、好みで選べます。水槽専用に設計されているので、強度を心配する必要はありません。
こちらの商品はインテリア性重視のデザインなのでお部屋の雰囲気に合わせやすくなっています。水槽下のスペースは扉付きの棚として使えるので、餌や掃除道具などのグッズをしまっておくのに便利です。
さらに、ひっくり返せば40cm水槽にも45cm水槽にも使えます。

45cm以上の水槽になると、専用のキャビネットが売られています。実は、水を満々と張った水槽はかなりの重さになります。たとえば、60cm水槽で飼育する場合、水槽の重さは60kg以上になります。
このことを知らずに、扉付きのカラーボックスの上などに水槽を置くと、重さでゆがんでしまい扉が開かなくなることがあります。
水槽は一度設置してしまうと移動するのが難しいので、最初の置き場所選びは慎重にしましょう。専用のキャビネットを使うと、水槽の重さで壊れてしまう心配がないのでおすすめです。

フィルター

水作 エイト Mサイズ

投げ込みフィルターとしてはかなりのロングセラー商品です。
交換フィルターも充実していて、本体そのものは長く使うことができます。
エアポンプとつないで使いましょう。

水をキレイにするための器具です。金魚や熱帯魚を飼育するために多くの機種が売られています。
大きく分けると、以下の表のようになります。

タイプ特徴
投げ込み式エアポンプに繋ぎ、気泡が上がる力を使って水を動かす
上部式水槽の上に置き、ポンプで水をくみ上げる
底面式水槽に敷く砂利の下に置き、隅に立てたパイプで水を通す
外掛け式水槽の横に引っ掛ける。仕組みそのものは上部式と同様
水中ポンプ式本体ごと水中に置き、水中ポンプで水を動かす

ウーパールーパー飼育では、脱走防止にフタをすること、水温が高くなりすぎないように注意することから、外掛け式と水中ポンプ式はおすすめしません。
上部式は使いやすいのですが、60cm以下の水槽に使える上部式フィルターはほとんどありません。
実際には、投げ込み式を使うケースがほとんどだと思います。フタがきちんとできるのであれば、外掛け式でも大丈夫です。

フタ

ファイブプラン ガラスフタ 45

熱帯魚の水槽でよく使われるタイプのフタです。
隅にキリカキがあるので、エアポンプのチューブを通すのに便利です。ただし、この部分から抜け出して逃げることがあるので、心配な場合はテープなどを貼ってふさぎましょう。
また、水槽の半分の面積に作られているので、2枚セットで使います。

小型の水槽であれば、プラスチックのフタがついていて、メーカーによっては外掛けフィルター用のキリカキもついています。45cm以上の水槽だと、主流はガラス製のフタです。
いずれにしても、ウーパールーパーが脱走しないよう、隙間のないフタを使いましょう。

水替えホース

三宅化学 水槽クリーナー水替えポンプ(ロング) TP-W001

オーソドックスな水槽用水替えポンプです。
排水側の口を水槽より低くすることで、サイホンの原理により、一度呼び水するだけでずっと水が流れ出ていきます。
ストレーナーに吸盤がついているので、持ち続けなくても水槽内に固定することが可能です。

手動の灯油ポンプのようですが、吸い込み口に砂利を巻き込まないためのストレーナーがついています。
砂利を敷かない場合でも、ウーパールーパーの吸い込み事故を防ぐことができますので、できれば水槽専用のホースを使いましょう。

金魚網

ニッソー AQ-17 ネット(M)

目の細かな網が使われていますので、ウーパールーパーを傷つけずにすくうことができます。
ごみを取りたいときにも便利です。
取っ手部分が輪っかになっているので、フックなどにぶら下げて収納することもできます。

大きなごみを取ったり、ウーパールーパーを移動させる際に必要です。
必ず一つは用意しておきましょう。

オートヒーター、水槽用ファン

寿工芸 カバーオートSH 50W

水を温めるヒーターと、水温を制御するサーモスタットという器具がセットになった商品です。
最初から26℃に設定されているので、自分で調整する必要がありません。
また、ヒーターにカバーがついているので、ウーパールーパーがヤケドする心配もありません。

ウーパールーパーは低温に強い性質がありますが、あまりに水温が低いと活動が鈍り、餌を食べなくなってしまいます。水温が下がると自動的に温めてくれるオートヒーターという器具があるので、冬はそれを使うと安心です。

テトラ (Tetra) クールファン CF-30 NEW

水が蒸発するときに温度が下がる「気化熱」の原理を利用し、水面に風を当てて水温を下げる商品です。
水槽専用のクーラーも販売されていますが、とても高価なので、こちらの方が使いやすいでしょう。
水槽の縁に取り付けるためのクランチがついていて、角度も変えられるため、水槽の設置場所に合わせて使うことができます。

逆に、真夏の高水温には弱いので、水槽用のファンを使って水面に風を送り、水温を下げましょう。
ただ、基本的にはエアコンで管理したほうが楽です。

水槽周辺の器具は、初めて使う人にはどれを選べばいいのかわかりにくく、迷ってしまうこともあると思います。そういう時は、「水槽セット」を使いましょう。「金魚飼育5点セット」などと書いてある商品を飼えば、とりあえず必要なものはそろっています。

水槽に砂利を敷くか敷かないか、という点については賛否両論ありますが、個人的には「敷かないほうがいい」と考えています。ウーパールーパーが餌と間違えて砂粒を飲み込んでしまうことがあるし、粒の間に汚れが溜まって水質が悪くなることがあるためです。

基本的には、水槽には何も入れなくて大丈夫ですが、隠れ家があった方が落ち着きます。水槽用のオブジェがたくさん売られていますので、好みのものを入れてみましょう。

飼い始めよう!

水槽の準備

器具を用意したら、説明書に描いてある通りに設置します。器具を設置し、水を入れたら、そのまま生き物を入れずに1週間ほど放置します。この間、設置した器具に異常がないか確認するとともに、しばらく水を動かすことで環境を整えましょう。

ウーパールーパーを買う!

準備ができたら、ウーパールーパーを買いに行きます。
初めて買うなら、10cmほどの個体を選ぶといいでしょう。
意外と、健康かどうかわかりにくい生き物でもあるので、自分の目に自信がないときは、お店の人に「一番元気な子を」と伝えて選んでもらいましょう。通信販売でも購入することができます。
ウーパールーパーにはアルビノ、ゴールデン、マーブルなどいくつか品種があります。品種による飼いやすさの違いはないので、好きなタイプの個体を選びましょう。

水槽に入れよう!

買ってきたウーパールーパーはすぐに水槽に放さず、袋ごと30分くらい水槽に浮かべておきます。
こうすることで、袋の中の水が水槽と同じ温度になり、ウーパールーパーがショックを受けずに済みます。

お世話しよう!

<ウーパールーパーの日常のお世話>
毎日 餌をあげる
数日おき エサの食べ残しやごみを取る
毎週 水槽の半分くらいの水替え

餌をあげよう!


水槽に放した当日は、何もせずそっとしておきましょう。次の日から餌を与えます。
できれば、お店で与えていた餌を教えてもらい、同じものをあげられれば、より確実に食べてくれます。元々あげていた餌がわからない場合は、ウーパールーパー専用の餌が売られているので、そういったものを与えましょう。ウーパールーパーに必要な栄養を考えて作られているので、これだけ与えていれば健康に育ちます。大型肉食魚用の餌でも大丈夫です。

最初は食いつきが悪いこともあるので、そんなときは冷凍赤虫をあげてみてください。ウーパールーパーの食欲をそそるにおいがあるらしく、よく食べてくれます。
ただ、栄養が偏ってしまうので、冷凍赤虫を食べるようになったら少しずつ専用餌に切り替えましょう。

水替え

<水替えのやりかた>
・金魚網でごみを取る
・水槽用ホースでごみと水を吸い出す
・新しい水を入れる

フィルターはあくまで補助的なものとして考え、基本的には水替えによって水槽の水をきれいに保つ、と考えましょう。水槽の大きさやフィルター、ウーパールーパーの大きさによって違いますが、基本的には週に一度、水槽の半分くらいの水を取り替えると、いい状態を保てます。
まず、目に見えるような大きなごみを、金魚網ですくい取ります。完全に取りきれなくても大丈夫です。
次に、水槽用ホースを使い、水槽の底にたまったごみを吸い出しながら水を捨てます。ベランダやお風呂場が近いならそのまま排水すればいいですが、そうでない場合はバケツを用意しましょう。
元の水位の半分くらいまで水を捨てたら、水位が元に戻るくらいまで新しい水を入れます。新しい水は特に調整などはせず、そのまま水槽に注いで大丈夫です。

夏に気を付けたいこと

<夏場の高温対策>
・エアコンで部屋ごと涼しく!
・水槽用ファンで水を冷却!
・酸欠防止にエアポンプを増設!

ウーパールーパーは基本的に丈夫な生き物ですが、夏の高温は苦手です。だんだんと食欲がなくなり、元気がなくなってしまいます。

水は温度が高くなると溶け込む空気の量が減ってしまうため、酸欠になりやすくなります。
さらに、水を腐らせる細菌は高温で酸素の少ない条件で活発になるため、水槽の水がいたみやすくなるのです。

一番確実で手っ取り早い対策は、エアコンで部屋ごと涼しくすること。人がTシャツ一枚で快適に過ごせる温度なら、ウーパールーパーも快適に過ごせます。ちょっと電気代はかかりますが、仕方がありません。
どうしてもそれができない場合、器具のところで紹介した水槽用ファンを使いましょう。上手に使えば2~3℃ほど水温を下げることができます。
また、水中ポンプ式のフィルターを使っている場合、エアポンプをつけて水中の空気を増やしましょう。これは、水温を下げるための対策ではなく、酸欠を防ぐためです。

冬に気を付けたいこと

ウーパールーパーは寒さには強い生き物で、部屋の中なら特に保温の必要がない場合がほとんどです。
ただ、あまりに寒いと食欲が落ちてあまり動かなくなってしまいます。
心配な時は、器具のところで紹介したオートヒーターを使いましょう。

複数飼育はできる?

ウーパールーパーは特に気の荒い生き物ではないので、何匹か一緒に飼育してもケンカすることはありません。
ただ、目が悪いため、餌と間違えて他の個体のエラや足を食べてしまうことがあります。
また、口が大きいので、自分の半分くらいの大きさの相手を食べてしまうこともあります。
さらに、一つの水槽にあまり何匹も入れると、その分フンなどで水が汚れやすくなります。

特にウーパールーパーが寂しがるようなことはないので、初めて飼うなら一匹だけで飼った方が安全です。

金魚など魚と一緒に飼うと、ユラユラしたエラをかじられてしまうことがあります。
また、動きの鈍い魚はウーパールーパーに食べられてしまうので、こちらもおすすめできません。

こうして書いてみるとなんだか大変そうな印象がありますが、水槽を設置してウーパールーパーを入れてしまえば、やることはそんなに多くありません。家でかわいいウーパールーパーを育ててみませんか?

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変なペットマイスター(熱帯魚歴25年、爬虫類歴20年、その他昆虫等も飼育)

gekco

犬猫アレルギーだけど生き物が好き、という悲しい性からか、フワフワでもモフモフでもない生き物に惹かれ続ける35歳。
初めて飼った生き物はカブトムシ、その後にお年玉を全額投入して熱帯魚にハマり、中学生で爬虫・両生類と、順調に進化してきた
ものの、そのまま現在に至る。結婚して一児の父となったものの、相変わらず生き物に小遣いを投入し続け、自宅に「飼育部屋」が
できるほど。カメやヘビ、トカゲ、果てはキジバトなど多数飼育中。
子供向けの自由研究講座の講師なども引き受け、分かりやすさとアイデアの豊富さで好評を博している。

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