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整体院経営で失敗しないためのノウハウby経営10年超の整体師

経営10年以上の整体師/作家・ライター

河南君夫

10年以上整体院を1人で経営中。今なお継続中で今後も継続予定であり、毎日楽しく仕事をしている。しかしながら、本業がうまくいかなくなるリスクに…

私は1人で整体院を10年以上経営しています。

高額な料金を取るカリスマ整体師でもなく、人を何人も雇っているわけでもありません。ですから、「大成功した整体師」ではないのかもしれません。

しかし、借金もせず、誰の援助を受けることもなく、これまでの短くはない期間、整体院を経営してきました。そしてこれからも、それを続けていくつもりです。

この度は、そんな経験から得た「整体院経営で失敗しないためのノウハウ」を、整体院経営を志望している方や、または現在経営中だがうまくいかずに悩んでいる方にお伝えしようと思います。

もちろんそれは私なりの見解なのですが、そこから何らかのヒントをつかんでいただけるならば、幸いです。

なお、ここでいう「整体」は、あんま・マッサージ・指圧、はり・きゅう、カイロプラクティック、リラクゼーション、その他整体などを含む「自費で提供する手技すべて」と定義し、私が述べるのは、それらすべての店舗経営に共通するノウハウだとお考えください。

目次

  1. 経営者の視点がない整体師は失敗する
  2. 整体院経営に必要なこと
  3. 数字を読めない整体院経営者は失格?
  4. 整体院経営で失敗しないためのその他…ここが最も重要?

経営者の視点がない整体師は失敗する

ここではいろいろな整体を想定していますが、どんな施術をしていようとも、「整体師」は専門職だということができると思います。

それゆえに、「自分のしていることは専門的・高度なことであり、人の役に立つ技術である」と考え、そこに誇りを持っている整体師の方は多いと思いますし、また、それは大切なことだとも思います。

しかし、そのプライドが過剰となり、「自分は施術だけをしていればいいんだ、そうすれば客は来る」と考え、お客さんが来ないのに何も手を打たず、結局うまくいかない同業者を、私は何人も見てきました

思うのですが、もし自ら独立して整体院をやっていくつもりならば、「経営者の視点」が必要なのではないでしょうか。そして、うまくいっている整体師というのは、やはりそれを持っているようにも思えるのです。

もちろん施術自体は大切です。それがメインの商品なのですから。やはり腕のよい整体師ほど、お客さんが集まりやすいのは当然だと思います。

しかし、例えば電話が鳴ったら、それに早く出て、親切・丁寧な対応をした方がよいでしょう。また、室内は綺麗にしておいた方がよいでしょうし、コミュニケーションスキルも必要です。それから、宣伝のためにチラシを作ったりウェブサイトを公開したりする必要もあるでしょう。

このように、自ら整体院を経営するとなると、施術以外にするべきこと・考えることがたくさんあります。そして、それに気づくか・気づかないかが「経営者の視点」の有無であり、また、それがない整体師は独立してもうまくいかないと、私は思うのです。

整体院経営に必要なこと

では、「経営者の視点」から、整体院を経営していくために必要なことをご紹介していきましょう。

まずは基本的なことを、時系列に沿って、その注意点とともに述べていきますね。

整体院開業前

多くの不動産屋を回り店舗物件を決める

店舗をどこに構えるかは、非常に重要です。物件によって集客力がまるで違いますし、一度決めたらなかなか引越しもできませんので、当然ですね。

予算の許す限り、人通りが多いところ、交通の便がよいところ、目立つところ、そして綺麗なところを選ぶべきでしょう。

ただし一方で、良い物件は家賃が高いです。また、競合店の多い場所も避けた方が良いでしょう。ですから結局、いろいろなことを考慮して、何かを選び、何かをあきらめ、最適な物件を選ぶべき、ということになります。

そして、自分の予算内で最適な物件を見つけるためには、たくさんの不動産屋さんを回ることが大切です。すぐには決めずに、なるべく選択肢を増やし、その上で決断するべきだと私は思います。

整体院開業時にかかる費用は?

整体院を開業するにはもちろん資金が必要です。

まずはいくらぐらい必要か、考えてみましょう。

例えば、住居用の賃貸アパート・マンションの中には、整体院を営業させてもらえるところがあります。自分1人で営業するならば、十分に可能ですからね。そういったところを借りれば、保証金は数十万円で済みます。そして備品・消耗品などをそろえ、開業当初の広告宣伝費を含めても、100万円かからない場合は多々あります。
一方、立派なテナントを借りれば、物件の保証金を払い、内装の工事をして、さらに備品・消耗品などをそろえて開業当初の広告宣伝費を含めると、数百万円の費用が必要でしょう。
また、自宅の一室で開業できるという方ならば、店舗を借りる保証金は一切要りません。すべてあわせて、数十万円で開業できるはずです。

どのパターンで開業するかは、経営者の状況と、判断次第です。

そして、開業当初は十分に利益が出ない可能性があります。ですから、その期間の生活費も蓄えておいた方がよいでしょう。例えば「20万円で5ヶ月間生活するとして、もう100万円」などです。

ただしこれも、独身か既婚か、実家暮らしか実家を出ているかなど、ライフスタイルによって大きく金額が変わります。また、売上が十分に上がらない期間をどう予測するかにもよります。ですからこれも、経営者の判断次第ですね。

しかしながら、どんな選択をしたとしても、数十万円から数百万円の資金は必要でしょう。

また、借金をするという方法もありますが、もちろん借りるお金は少ないほど望ましいです。

私の場合は、借金なしで150万円程度のお金を用意して開業しました。あまりお金をかけない開業で、その後も簡素な営業をしています。そして周囲には、数百万円用意した人もいます。やはりこのあたりが相場なのではないでしょうか。

資金的に、無理は禁物だと思います。無理をするほど、残り資金が少ないため打てる手も少なくなりますし、心理的にもきつくなるからです。

店内の利便性も重要

物件を借りたら、店舗内部を整えなければいけません。荷物は安全に保管されるか、着替えはしやすいか、鏡はあるか、トイレは清潔か、店内全体がリラックスできる雰囲気かなど、お客さんの視点に立って、できるだけ店内の利便性はよくしておきましょう

開業日の前にも宣伝

開業日の前の時点で、看板を掲げたり、チラシを配布したり、ウェブサイトを公開したり、自ら知り合いに声をかけたりと、とにかく「そこに整体院がオープンする」ことを多くの人に知らせておくべきです。

整体院開業直後に必要なこと

開業当初も、とにかく宣伝が必要だと思います。口コミもまだ広がりにくいですから、とにかく宣伝して新しいお客さんに来てもらえるようにしなければなりません。

私の場合、チラシを新聞折込したり地域のフリーペーパーに広告を掲載したりと、開業直後に10万円~20万円程度の広告宣伝費をつかったと記憶しています。

そしてもちろん、もっとたくさんの費用をつかう人もいるでしょう。

整体院開業後に必要なこと…失敗せずに経営を続けるために

腕を磨き続ける

基本的に整体院では、「技術」を売っています。ですからそのクオリティを高めることは何より重要だといえるのではないでしょうか。

接客態度も重要

とはいえ、整体院は相手が人間の商売です。ぶっきらぼうに施術だけをしていても、もちろんうまくいかないでしょう。どのような接客態度が望ましいかというのは簡単には言いづらいものですが、とにかくお客さんに信頼してもらえるように努めましょう。自分の体調や心理状態を安定させることも含め、これもまた日々の努力が必要ではないでしょうか。

定期的に宣伝する

また宣伝ですね(笑)

宣伝媒体にも、チラシの新聞折込・ポスティング、雑誌やフリーペーパーへの広告掲載、電柱広告、道路上の看板広告、バスのアナウンス広告、ネットの有料広告など、様々な種類があります。また、季節の挨拶などを兼ねてダイレクトメールを出すという方法もありますね。

いろいろと試して、費用対効果の高い方法を見つけていくとよいでしょう。また、宣伝物のクオリティを上げていくことも大切ですね。

ちなみに、私が通っていた整体専門学校の講師・OBの中には、「宣伝は嫌いだ」と言っている人がいました。

もしかしてそれは、「職人は腕を磨くことだけ考えていれば良い」みたいな感覚なのかもしれません。

確かに、「腕が良ければお客さんは来る」というのは1つの真理だと思います。しかし、立地、時代、季節、競合店の有無など、様々な要因によってお客さんの動向というのは変化します。そもそも、すべての人を満足させる施術などはあり得ないと思いますし、自分の腕がどの程度良いのかも、なかなか把握しづらいものです。

ですから多くの場合、やはり定期的な宣伝はした方が良いと、私は思うのです。

ちなみに、前述した講師やOBの中には、本当に宣伝を何もせず、結果的に整体院がうまくいかずに他の収入源によって生活している人もいます。

その人たちの腕の良し悪しはわかりませんが、多くの場合は「そこに整体院がある」と認知してもらえないと経営は失敗してしまうのではないでしょうか。

倹約に努めながら必要なことにはちゃんとお金をつかう

「売上-経費=利益」です。不要な経費をつかうほど、利益は減ってしまいます。ですから倹約に努め、無駄な出費は抑えましょう。一方で、自分のスキルアップのための費用や、広告宣伝費、備品・消耗品の購入など、必要なことにはちゃんとお金をつかうようにもしなければなりません。

お金の流れをよく把握する

経費のつかい方も含めますが、お金の流れをよく把握しておくことも大切です。ドンブリ勘定で、現金がなくなってしまえば、整体院経営をやめなければならないのですから。この点も、のちにより詳しくご説明します。

すべての業務を改善し続ける姿勢

今うまくいっている方法が、永久にうまくいくとは限りません。時間は流れ、店舗周辺の環境、競合店の動向、お客さんの都合など、状況は日々変化していくのです。ですから整体院経営を継続させたいならば、技術面も店舗運営全体も含め、あらゆる業務を見直し、改善し続けていく姿勢が重要です。

数字を読めない整体院経営者は失格?

あなたに整体院経営の適性があるかどうかクイズ

では、ここで「お金の流れをよく把握する」についてもう少し詳しくご説明したいのですが、ちょっと趣向を変え、「あなたに整体院経営の適性があるかどうかクイズ」をまず出してみましょう。

都心の一等地、新しいビルの1階に店舗を構えるA整体院は、内装も綺麗で豪華、お客さんは快適な時間を過ごせます。ベッドが3台あり、施術者は経営者である院長含めて3人。施術単価は1回5000円のコースと1万円のコースの2種類。大通りに面した目立つ看板があり、デザインの優れたウェブサイト、フリーパーパーの掲載を通じて宣伝をしています。お客さんは、営業時間の約8割が連日入っています。

一方のB整体院は、都心近郊の高級住宅地で、自宅の一室を使って経営者である院長が1人で営業中。施術単価は1回4000円のコースのみ。小さな看板を一応出していて、自作したウェブサイトと、たまにチラシを新聞折込することで宣伝中。お客さんは、営業時間の約5割が連日入っています。

さて、A整体院とB整体院は毎月どちらが利益を多く出しているでしょうか?

正解は…、

すいません…!「わかりっこない」が答えです。

^^;ずるいと思う方もいるかもしれませんが、その真意をちゃんとご説明しましょう。

数字を読めない整体院経営者は失敗する

要は、経営状態は数字で把握する必要がある、ということなのです。

雰囲気としてはA整体院の方が儲かっていそうですが、都心の一等地に店舗を構えるとなると相当な家賃がかかります。そして人を雇っているため、その人たちに給料も払わなければなりません。広告宣伝費も大きくなるでしょう。ですから、利益という数字は、売上、経費などの数字を見なければ、やはりわからないものなのです。

経費以上の売上を得て差額を手に入れるのが、ビジネスというものです。

そして、お金をつかうときは常にその効果を考え、効率的な経営をしなければなりません。

たとえば、営業の人に「広告は長く出さないと効果がありませんよ」などといわれ、それを信じて費用対効果の悪い媒体に広告を出し続けても、意味はないのです。

こういうことも、お金の流れを把握していれば、正しい判断か否かがわかるのではないでしょうか。「あ、ここにこんなに広告宣伝費をつかってるのに、あまり新規の人が来てないな」と気がつくからです。

どんな店舗を構えているかとか、人を何人雇っているかとか、有名か無名かなどで、経営状態は判断できません。お客さんがたくさん来ているのに、利益が少なかったり、赤字だったり、多額の借金が残っている企業というのは、たくさんあるものなのです。

ということで、整体院経営をするならば、数字を読むことは必須のスキルだと私は思います。

私は開業前に、開業している人に対して、「開業するにはいくら必要か」「毎月どれくらいの売上があれば利益が出るか」という質問をしたことがあります。

しかし、そんな単純な質問はあまり意味がなかったと、今は思います。いくらつかってどういう店舗を開き、毎月どれくらいかけてそれを運営していくかは、やはり人それぞれだからです。

そして、それを数字にして考えることができない人に、経営はできないとも思うのです。当時の私は経営者ではなかったので、そんな質問をしてしまったのですね。

なお、別に資格を取る必要はありませんが、会計の勉強はある程度した方がよいと思います。

私の場合、開業時から簿記の勉強をして、複式簿記で、自ら日々の会計業務をしています。(私1人で営業していますし、物販をしていませんし、売上はすべて現金ですので、まったく負担ではありません)

そして完璧にお金の流れを把握していますので、資金がショートすることもないでしょうし、どこまで利益が減ったら廃業すべきかも、ちゃんと想定することができています。

また、複式簿記をつけ、確定申告の際それに基づいて「青色申告決算書」を作成して提出すれば、青色申告当別控除を受けることができます。税金が安くなるのです(開業時に青色申告申請承認書の提出が必要)。そういう利点もあるのですよ。

整体院経営で失敗しないためのその他…ここが最も重要?

以上、経営者の視点から、整体院経営全体に必要なことを見てきました。

最後に、整体院経営者に必要なその他の要素について、私の考えをご紹介しておきます。

実は、他店との差別化を図る上で、ここが最も重要なのではないかと、私は思っています。

頭を使わない・腰の重い整体院経営者は失敗する

今までご紹介してきたことは、すべて「当たり前」のことといえるかもしれません。

しかし、当たり前のことを確実に実行するのは、大切なことです。

やるべき仕事になかなか取りかからない人はいるものです。もちろん、それが許される環境・立場というものもありますから、それはそれで構わないのでしょう。しかし、整体院経営者がそうであるならば、その店は失敗してしまうのではないでしょうか。

それから、「考える」ことも重要です。

「どうすればもっとお客さんに喜んでもらえるか」「ある目的を達成するために、もっと早く・安くできる方法はないか」などを考えず無計画な行動ばかりしていると、段々と経営状態が悪くなってくると思います。

要するに、頭を使わない人、腰の重い人は、失敗すると思うのです。

どうすればよいかを考える力、そしてそれを実行する行動力が、整体院経営者には必要なのではないでしょうか。

整体院経営者は「賭け」をしなければならない

私が整体院を経営していると知って、アドバイスをくれる人がいます。「もっと宣伝した方がいいんじゃないか」「もっといい場所に引っ越した方がいいんじゃないか」「もっと単価を上げた方がいいんじゃないか」「回数券を作るのはどうか」「初回は割引したらどうか」「新しい技術を学んで導入したらどうか」等、様々な意見を語ってくれます。

もちろんそれは大変ありがたいことで、参考にさせていただきます。役に立つことも、もちろんあります。しかし、そういったアドバイスをすべて聞き入れることはできません。

なぜならば、何をするにも「そうすることによるリスク」が存在するからです。

例えば今の例ですと、以下のようなリスクが想定できます。

  • 宣伝費を増やす→宣伝費が増える分の売上が増えず、トータルで利益が減る可能性もある

  • 良い場所に引っ越す→家賃が上がる分の売上が増えず、トータルで利益が減る可能性もある

  • 単価を上げる→客数が減って、トータルで利益が減る可能性もある

  • 回数券を作る→回数券を買った人の来客回数は増えるが単価も下がるため、トータルで利益が減る可能性もある

  • 初回の割引→新規客は増えるが客単価も下がるため、トータルで利益が減る可能性もある

  • 新しい技術を導入する→今までしていたことが時間的にできなくなり(一定時間内で新しい何かをすれば、何かはやめなければならない)、それに不満を感じるお客さんもいるだろう

このように、何かを選べば、お金や時間・労力など、何らかの代償は支払わなければなりません。そしてその決断が裏目に出る可能性も十分にあるのです。

もちろん、そういった決断がうまくいく場合もあります。また、リスクを恐れてばかりいて新しいことを何もしなければ、事業が尻すぼみになる可能性もあります

ですから、リスクをちゃんと計り、そして裏目に出る場合の損害も考えつつ、リスクを負って賭けに出なければなりません。それが経営者の役割なのです。

大切なことは教えてもらえない

さて、ここで告白しますが、実は私は、「最も重要なこと」を書くつもりがありませんでした。

どうしてでしょうか?

それはもちろん、ライバルを利することなどしたくないからです。

もちろんこれまでに述べてきたことは、自分で本心からそう思っていることであり、嘘をついているつもりは決してありません。また、読む人によっては、大変役立つことがあったかもしれません。

しかし、たとえば技術面など、私には私のノウハウがあり、これがネット上に広まったら嫌だと思うことは、決して書いてないのです。

整体セミナーとの付き合い方

また、整体業界では各種のセミナーが有料でたくさん開かれていますが、そこで教えている講師の人たちにも、自分だけの重要なノウハウは教えたくない、という心理があるかもしれません。

うがった見方でしょうか?

そうなのかもしれません。しかしもしあなたが、整体院経営をこれからしたい・続けていきたいと考えているならば、それぐらいの可能性は考えておいた方がいいと思います。

セミナーにかかる費用と、そこで得られるものを、ちゃんとはかりにかけることも経営者には必要なのではないでしょうか。もちろん、セミナーに出るのが無駄だと決めつけているわけではありません。何事も、自分で考え、自分で決めなければならない、ということなのです。

自分だけのノウハウを確立しよう

また私は、「自分なりのノウハウを確立することが整体院経営に失敗しないコツ」だとも思っています。ですからその点からも、それを自分で考えて、自分で身につけるべきだと思うのです。

確かに、誰かの真似をすることは大切です。明らかにお客さんにプラスになることならば、どんどん真似するべきでしょう。しかし、それをすることで、資金や、自店の個性を失うならば、それはちゃんとはかりにかけて、慎重に検討しなければなりません

また、経営手法や技術にも流行というのがあります。そしてそれが間違っている場合だってあります。ですから、みんながしていることを真似して、みんなで失敗することもあるでしょう。そのあたりも、頭を使ってよく考えなければなりません。

ライバルは多いのです。どこにでもあるようなお店は、尻すぼみになってしまいます。したがって整体院経営においては、明らかに良いことをどんどん真似しつつも、他店との差別化をはかり、オンリーワンの店になることを目指していかなければならないのではないでしょうか。

*本文章中の画像は、『ほらぱれっと』『足成』『いらすとや』様の作品をそのまま使用または改変して使用させていただきました(2018.12.16)

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経営10年以上の整体師/作家・ライター

河南君夫

10年以上整体院を1人で経営中。今なお継続中で今後も継続予定であり、毎日楽しく仕事をしている。しかしながら、本業がうまくいかなくなるリスクにも備え、著述業者として収入を得ることも模索中。趣味は読書・勉強。自ら「経営」をしている経験や、これまで学んだことを生かした発信をしている。

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