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失敗しない生姜の育て方-芽出しと乾燥防止-

野菜栽培歴4年

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長期にわたって野放し状態で、雑草だらけだった畑の耕耘からスタートして4年、野菜栽培もようやく軌道に乗ってきました。発芽に失敗したり、台風や季…

葉生姜を食べたくて生姜栽培を始めてから、4年が経過しました。その間、種生姜を腐らせてしまったり、発芽しなかったりと失敗を経験してきました。
ここでは、このような経験をもとにして、種生姜の扱い方や植え方、発芽から収穫までに必要な作業や注意事項などを中心に解説しています。また併せて、生姜の漬け方についても解説を加えています。
生姜は春に種生姜を植えて、夏から秋にかけて収穫するという、収穫期間が大変長い野菜で、収穫の時期によってさまざまな利用法が出来るユニークな香辛野菜です。大量に消費する野菜ではありませんが、あると便利な利用価値の高い野菜と言えるでしょう。
そして、「生姜は百邪を防御する」と漢方の古書にあるように、生姜は健康に役立つ優れた食材です。(出典:農林水産省HP 2018年8月)収穫時には独特の香りが周辺に広がり、「百邪を防御」が実感できます。食欲を増進し、新陳代謝を促し、殺菌力も強い、そして長く収穫を楽しめる生姜の栽培を、ぜひ始めてみてください。
特に断りのない限りは、関東地方南部における露地栽培を前提に解説しています。また、生姜はプランター栽培も可能です。プランター栽培については最後に解説しています。

目次

  1. 生姜の呼び名-収穫時期で異なる-
  2. 生姜の品種-サイズによる分類-
  3. 生姜の代表的な品種-地域ブランド品が多数-
  4. 生姜の栽培時期-春に植えて夏~秋に収穫-
  5. 種生姜の選び方-色ツヤのよい硬いもの-
  6. 種生姜の芽出し
  7. 畑の準備-連作不可-
  8. 種生姜の植え付け
  9. 乾燥対策
  10. 中耕・土寄せ・追肥-複数回行う-
  11. 生姜の病害虫対策
  12. 筆生姜・葉生姜の収穫
  13. 根生姜の収穫
  14. プランター栽培
  15. 生姜を漬ける

生姜の呼び名-収穫時期で異なる-

前述したように生姜の収穫期間は長く、初夏から秋にかけて収穫を楽しむことが出来ます。そして収穫の時期によって独特の呼び名で呼ばれています。収穫の時期によって味わい方が異なる野菜とも言えるでしょう。さすが、古来より利用されている野菜だけのことはあります。

筆生姜

初期の若い生姜を茎を付けたままでかきとり、根を筆先のようにむいた生姜を筆生姜と呼んでいます。葉が3~4枚の頃に収穫する生姜です。塩を振り軽く茹でてから、甘酢につけて食します。焼き魚などに添える場合が多いです。
古根は土中に残し、新しく育った部分(新生姜)をかきとって収穫します。

葉生姜

成長が進んで葉がかなり茂ってきた夏に、葉がついたままで収穫する生姜です。谷中生姜が有名。茎をつけたまま味噌をつけて食べたり、甘酢に漬ける食べ方が定番です。
筆生姜と同様、新生姜の部分のみを収穫します。

根生姜

生姜の根の全体を収穫し、根をすりおろしたりして料理の薬味などに利用します。最も一般的な生姜の食べ方です。
秋、葉が黄色くなってきた頃に、根の全体を掘り起こします。収穫し、数か月間の保存のあとに流通する根生姜を「ひねしょうが」とも言います。

新生姜とは?
生姜は成長が進むと、種生姜(種として植えた生姜)の周辺に、新しい生姜の根が生まれて来ます。この新しく生まれた生姜を新生姜と言います。
保存条件さえ整えば、秋に収穫した新生姜は翌年の種生姜として使うことも出来ます。

生姜の品種-サイズによる分類-

国内で生産される生姜の品種は、根の大きさの違いから大生姜、中生姜、小生姜に大別されます。
永谷園社より引用

大生姜

晩生(おくて)で根茎や葉が大きく成長します。ひと株で1kg前後まで生育することもあります。貯蔵され、年間を通して流通、生鮮用や漬物などで使用されます。一般に野菜売り場にある根生姜は、この大生姜です。
生姜の国内生産量の大半を大生姜が占めます。

中生姜

中生(なかて)~晩生で、大生姜に比べ小さめ(一株500g程度)で辛味も強い品種です。貯蔵せず主に漬物や加工品に使用されることが多いです。

小生姜

早生(わせ)で、名前のとおり小さく、ひと株300g程度です。比較的収穫が多く安定しています。辛味は強く、早掘りして葉生姜などにされるのが一般的です。

早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)とは?
同じ野菜でも、品種によって要する生育期間が異なってきます。栽培期間の比較的短い品種を早生、長い品種を晩生、その中間を中生と呼んでいます。

生姜の代表的な品種-地域ブランド品が多数-

生姜の場合、生産地域の呼び名(ブランド名)がそのまま品種のように取り扱われているというのが実情です。ここでは実情にあわせて、ブランド名=品種として解説します。ほとんどが関東地方以西で栽培が盛んな品種です。

大生姜の代表的品種

お多福

爽やかな辛みと芳香に特徴があり、薬味や漬物として利用されます。生育が旺盛で、晩秋の頃まで成長が続く、晩生品種の大生姜です。
小生姜より辛みが少なく殺菌作用があります。
国内では主に九州や四国などで栽培されています。

八郎

当品種を育て上げた人の名前が品種名の由来です。熊本県を中心に栽培されている、地域ブランド的な大生姜です。
他の品種と比較して寒さに弱く、栽培には注意が必要です。
繊維質の少ない肉質の品種です。

大身(印度)

ガリや紅生姜として食すのに向いており、辛みの少ない品種です。
果肉の成長に優れており、栽培しやすい品種です。

近江

果肉が白色の大生姜で高知県や千葉県で多く生産されています。
果肉の成長に優れており、栽培しやすい品種です。
肉質は繊維分が少なく風味がよく、比較的マイルドな辛さを有します。
貯蔵性も良好です。

黄金

果肉が黄色で、繊維質が多く、辛みの強さに特徴がある品種です。
市場には中国産が多く出まわっていますが、国内でも高知県など西日本を中心に栽培されています。

土佐一

マイルドな辛みと肉厚に特徴のある大生姜です。主に高知県で栽培されています。
病気に強く、果肉も大きく成長する栽培しやすい品種です。

中生姜の代表的品種

三州白芽

愛知県三河地方でさかんに栽培されていたため、この名前がついています。現在は温暖な地域で広く栽培されています。
さわやかな香りと辛みに特徴があり、肉質が比較的柔らかで、食べやすい生姜です。
葉生姜としても根生姜としても利用することが出来ます。収量が多く病気に強い中生品種で、貯蔵性もよく、栽培しやすい家庭菜園向きの品種です。
小生姜に分類される場合もあります。

小生姜の代表的品種

金時

日本独自の品種で、栄養分の吸収力が非常に強い品種です。そのため、一度使用した畑は数年間は生姜の栽培を休止したほうがよいです。
他の生姜と比べて根は小さく、香りと辛味、そして殺菌効果が強い品種です。
主に静岡県や愛知県で生産されています。
金時生姜を一般的な葉生姜よりも早く収穫したものを「矢生姜(はじかみ)」と呼び、根元部分の茎が鮮明な赤色をしています。料理で映える色です。

谷中

江戸時代に栽培が盛んであった谷中という地名が品種名の由来です。小生姜の代表的な品種です。
小生姜の中では辛みが比較的少ない品種で、葉生姜として食すのに向いています。

品種のまとめ

前述した品種について、果肉の色や茎の色、辛みの強弱、栽培期間の長短、主な用途、そして栽培のしやすさで整理したのが下表です。
小生姜は早生品種で、大生姜は晩生品種になります。
ここで、栽培のしやすさは、病気に対する耐性や気候条件、収穫量、畑に対する制限条件などを考慮して判断しました。
金時については栽培後、数年は生姜栽培が難しいことから「難」としましたが、金時生姜自体の栽培はそれほど難しくはありません。
前述の解説とあわせて品種選定の参考にしてください。

果肉のサイズ品種名果肉の色茎の色辛み栽培期間主な利用法栽培しやすさ
お多福ピンク晩生根生姜普通
八郎ピンク晩生根生姜普通
大身ピンク晩生根生姜
近江ピンク晩生根生姜
黄金ピンク晩生根生姜普通
土佐一ピンク晩生根生姜
三州白芽やや黄ピンク普通中生葉/根生姜
谷中ピンク普通早生葉生姜
金時早生矢生姜

生姜の栽培時期-春に植えて夏~秋に収穫-

生姜の栽培時期の目安を下図に示します。品種にもよりますので、種生姜の袋に記載されている時期を守って栽培してください。一般に早生品種は収穫が早く、晩生品種は早生品種よりも2週間ほど遅めです。
根生姜として収穫する場合は、栽培におよそ半年を要します。

種生姜の選び方-色ツヤのよい硬いもの-

種生姜は、カビや傷がなく、色ツヤのよい硬いものを選びます
既に芽が出ている種生姜なら、なおよいです。
品種としては、葉生姜でも根生姜でも収穫が楽しめる三州白芽生姜あたりが、入手性もよくお勧めです。
また、入手した種生姜か大きかったなら、1個5og前後になるようにあらかじめ分割し、切り口を乾かします。

芽出しや植え付けの作業は、切り口が乾いてからにします
スーパーなどで販売されている食用の根生姜を種生姜として使うことはやめたほうがよいです。出荷時の洗浄工程等で薬品が使われている可能性もあり、発芽の保証はありません。

種生姜の芽出し

芽出しの必要性

生姜は、植え付けてから発芽するまでにかなりの時間を要します。
発芽していない通常の種生姜を植え付けた場合は、発芽までに2か月程度を要し、この間に根腐れが発生したりする場合もあります。が、既に芽が出ている種生姜なら、1か月程度で発芽します。その分、根腐れのリスクも軽減します。
植え付け後の成長を早め、確実に発芽させるために、種生姜を入手したら芽出し作業を行うのがよいです。

生姜の芽出し作業

種生姜の芽出しは暖かな環境で行います。
通常は、底に穴の開いている発砲スチロールの箱などを使って芽出し作業を行います。表面はビニールシート等で覆い、保温します。
通常は数日で芽が出ます。

畑の準備-連作不可-

生姜は連作が出来ません。栽培したら次の栽培までは1~2年は間隔をとります
また、生姜は半日蔭でも十分育つ野菜です。乾燥に弱い野菜ですので、むしろ半日陰のほうがよいくらいです。里芋のように、草丈が長く葉の大きい野菜の隣で栽培するのがベストでしょう。

石灰散布&耕耘-植え付け2週間前-

植え付けの2週間前をめどに、畑に苦土石灰を散布し、よく耕します。石灰の量は1㎡あたり100gが目安で、深さ30cm程度まで耕します。
石灰の効果等については、当サイトの「白菜の育て方」で解説しました。参考にしてください。

施肥&耕耘-植え付け1週間前-

植え付けの1週間前をめどに、元肥(もとごえ)を施し、再度、耕します。元肥として完熟堆肥(3kg/㎡)と化成肥料(100g/㎡)を与えます。
前作で別な野菜の栽培をしていた場合は、化成肥料は「8-8-8」のもので十分です。肥料全般については、当サイトの「白菜の育て方」で解説しました。参考にしてください。

元肥(もとごえ)と追肥(ついひ)
種蒔きや苗の植え付けの前に、事前に施しておく肥料を元肥と言います。
これに対して、生育期間の途中に与える肥料を追肥と呼んでいます。追肥は、即効性を期待して化成肥料を使うのが一般的です。

畝作り

幅60cm~80cmで、高さ10cm程度の畝を作ります。
植え付け時の株の間隔は40cm程度です。畝の長さは栽培する株数に依存しますが、5株を栽培する場合は2.4mほどの長さになります。

ポリマルチシート(マルチ)を使用する場合は、畝全体をマルチで覆い、風で飛ばされたりしないよう、4辺に土を載せます。
生姜栽培の場合、マルチを利用することで発芽は早まりますが、必須というものではありません。

種生姜の植え付け

生姜は生育適温が15℃以上と高めですので、暖かくなってから植え付けるようにしましょう。
植え付ける場合、畝が乾燥していたなら、事前に水を与えて畝を湿らせておきます。マルチを使用している場合は、植え付け部分をカッターナイフ等で十字に切ります。水を与える場合もこの切った部分から行うことになります。
株間40cmを確保し、深さ10cm程度の穴をあけ、中に種生姜を置きます。
この時、芽が上を向く方向で置いていきます。
その後、厚さ5~6cm程度で土をかけます

通常の野菜は、種を蒔いたり苗を植えた後に水を与えますが、生姜の場合は不要です。
生姜は高温多湿を好み、また乾燥に弱いですが、水分が多すぎてもいけません。特に発芽するまでは、水やりを控えます。

暖かくなってから、芽出しをした種生姜を正しい位置で植え付け、水やりを控えるのが、確実に発芽させるコツです。

乾燥対策

無事、発芽にこぎつけたら、生姜栽培もほぼ成功です。あとは乾燥に注意しながら、中耕・土寄せ・追肥を行うだけです。

水やり-与えすぎない-

発芽が始まったら、随時、水を与え、乾燥を防ぎます。
ただし、水の与えすぎには注意してください。与えすぎると根が腐ってしまう場合があります

敷きわらの活用

乾燥を防止するために、株の周辺にわらを敷きます
タイミングとして、1回目の追肥(後述)が終了したあとがよいです。
わらが入手できない場合は、敷き草や薄手のダンボール等でも代用できます。

中耕・土寄せ・追肥-複数回行う-

1回目

本葉が2~3枚出てきたら、マルチをはずして、1回目の追肥を行います。同時に中耕、土寄せを行います。
追肥として化成肥料を与えます。1㎡あたり50g程度が目安です。
その後、乾燥防止のために敷きわらを施します。

2回目

1回目の中耕・土寄せ・追肥作業から約1か月後をめどに、2回目の中耕・土寄せ・追肥の作業を行います。
この頃になると生姜の葉もだいぶ茂っています。

通常は2回の追肥で十分ですが、生育が鈍いようなら3回目の追肥を与えます。葉の茂り具合などから判断します。
3回目の追肥を行う場合は、遅くても8月中旬頃までに行います。

生姜の病害虫対策

生姜の病気

生姜は、種生姜に病原菌が付着していたり連作をした場合に、根腐れ病などを発病する場合があります。
そのため、入手ルート不明な種生姜は使用しない、連作をしないことが重要です。これらを守っていれば、まず、発病の心配はないでしょう。
もし葉が黄色くなるなど異変を見つけたら、その株と周辺の土を、すみやかに畑の外に出してしまうことです。
また、土壌が必要以上に多湿にならないようにすることも重要です。

害虫対策

アワノメイガという蛾の幼虫が発生する場合があります。アワノメイガはトウモロコシの実を食べてしまう蛾の幼虫として知られていますが、生姜もこの幼虫の被害にあうことがあります。見つけたら直ちに捕殺します。
ただ、生姜は総じて害虫には強いようです。私自身は害虫被害にあった経験はありません。発散する独特の香りが、害虫のバリア役になっているんでしょうか?

筆生姜・葉生姜の収穫

植え付け後、3か月程度経過し、一つの茎に葉が6~7枚ついた頃が葉生姜収穫のタイミングです。筆生姜として収穫したい場合は、これよりも少し早めに収穫します。

収穫作業は、株全体を掘り上げずに、株元を手で押さえて、種生姜を傷めないように丁寧に根元をかき取ります。
ただし、あまり収穫してしまうと、根生姜の成長に影響します。
秋に大きな根生姜を収穫したい場合は、半分程度の茎は残したほうがよいです。

根生姜の収穫

10月になると葉が黄色くなって枯れてきます。この状態になったら株全体を掘り起こしてください。

一度に全部の株を掘り起こす必要はありません。利用するときにその分だけの株を掘り起こして、残りは畑に残しておくことでかまいません。
ただ、霜が降りだす前に全部の株を掘り起こして、収穫を終えるようにしてください。下の写真は、畑の都合で少し早めに(9月末)収穫したものです。

プランター栽培

生姜はプランターや鉢による栽培も可能です。
保管場所としては、日当たりよく風の少ない場所がよいですが、半日蔭でも成長しますので、特別な工夫は不要です。

プランターの準備

深さが30cm以上の鉢やプランターを使います。水はけが悪いと根ぐされが起きますので、鉢底石は4~5cmの高さまで入れます。底に潅水用の工夫が施してあるようなプランターを使うなら、底石は不要です。
下の写真のものは幅が60cm弱ありますので、2株までは栽培が可能です。

Amazonより引用

植え付け

専用の培養土を用いて植え付けます。種生姜の扱いや植え付け時期については、前述の露地栽培と同様です。
培養土は7分目あたりでおさえ、増し土(後述)のための余裕を持たせておきます。
下の写真の培養土は、暖効性の肥料を含んでいるため肥料の効果が長続きします。また土自体が軽い材質のもので、プランターの移動も比較的容易です。

Amazonより引用

乾燥対策

発芽後、土の表面が半乾きになったら底から水が流れ出るくらいまで水をやります。そして、夏場はわらなどを株のまわりに敷いて乾燥を防ぎます。

追肥と増し土

露地栽培と同様のタイミングで追肥を施します。
化成肥料を一株当たり小さじ1~2杯程度、与えます。
土寄せは難しいので、新たに土を追加し、表面を軽く混ぜこみます。これを追肥と同時に行います。

収穫

前述の露地栽培と同様、夏には葉生姜として、秋には根生姜として収穫します。

生姜を漬ける

葉生姜は味噌をつけて食し、根生姜はすりおろして薬味で使うというのが、生姜の一般的な利用法ですが、根生姜をらっきょう酢で漬けて、薄く切って食すというやり方もあります。ここでは根生姜の漬け方を紹介します。

根生姜の準備

収穫した生姜の茎を切り落として、根の部分をよく洗い、皮を剥きます。皮むきがちょっと面倒です。

らっきょう酢に浸す

用意した根生姜を、適当な器に入れて、市販のらっきょう酢を加えます。らっきょう酢は根生姜が完全に浸るように、たっぷりと使います。
らっきょう酢はその名の通り、元来はらっきょうを漬けるためのものですが、生姜や青梅を漬けるときにも使えます。


Amazonより引用
らっきょう酢を加えたあとに、器の表面をサランラップで覆い、その上からお皿などを載せて、生姜が十分に酢の中に浸るようにします。

保管

器に蓋をして、しばらく室温で保管します。
2週間ほど経過したら、適量を容器から取り出し、薄く切って食します。残った生姜はそのまま容器で保管しておきます。こうすることにより、長期にわたって生姜漬けを味わうことが出来ます。

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野菜栽培歴4年

fnp2101

長期にわたって野放し状態で、雑草だらけだった畑の耕耘からスタートして4年、野菜栽培もようやく軌道に乗ってきました。発芽に失敗したり、台風や季節風、動物にやられたりと多くの失敗もありましたが、このような実体験をベースに、「失敗しない」野菜の育て方について、わかりやすく解説していきたいと思っています。

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