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冬のバス釣り攻略法。冬に適したルアーや服装、場所などを紹介

情熱的ロコアングラー

人生サバイバー

小学5年生の時にバス釣りに出会い、生涯バス釣りに生きることを決意。 10歳から現在に至るまでの16年間、人より多くのブラックバスを釣ることだけに…

今回の記事は、冬の釣りで揃えておきたい服装と冬のおすすめルアー、冬にブラックバスがいる場所をご紹介致します。
冬は寒さも堪えますので、しっかりと暖かい装備をしていかないと釣りになりません!
寒いのはブラックバスも一緒で、特定の場所に寒さを凌いで固まっている傾向があります。
何も知らない状態で釣りに行ったら、まず釣り上げることはできません。
また、この時期だからこそのおすすめルアーがありますので合わせてご紹介致します。
万全な装備でこの冬に価値のある1匹を釣り上げましょう!

目次

  1. 冬の釣りに行く前の準備
  2. 冬場の釣りに必要な装備を揃えよう
  3. 冬のブラックバスの生態を知っておこう
  4. 冬のブラックバスの好む場所
  5. 冬のブラックバスにおすすめルアーと使い方
  6. ①反射的に口を使わすことの出来るルアー
  7. ②じっくり見せて口を使わすことの出来るルアー
  8. 冬のバスはエア抜きが必要な場合も!
  9. まとめ

冬の釣りに行く前の準備


冬の釣りはとにかく寒いです!
水辺は風も強く、体感温度は氷点下を思わせる程です。
寒さで体が硬直してくると、思わぬ怪我に繋がりかねないので、寒さを凌げる服装は絶対です!
また、この季節は足元に水分があれば凍って滑りやすくなっています
いつもの釣り以上に装備を考えていかないと事故に繋がります。
それでは、どんな格好でどんな装備をすれば良いのかご紹介致します!

冬場の釣りに必要な装備を揃えよう

冬のお勧めの服装と着方のポイント

防寒着


冷たい北風を防ぐために防寒着は絶対ですね。
いくら暖かいパーカーやアウターを着ていても釣り場では冷たい風が入り込んでくる生地は寒さを凌げません。
風を通さない防寒着の方が動きやすく暖かいです。
防寒着はいつも選んでいるサイズより1サイズ大きいものをおすすめします。
例えるなら、いつもMサイズならⅬサイズをといった感じです。
防寒着の中に着こむ可能性が高いので、ジャストフィットなサイズを選んでしまうとパツパツになって動きにくくなります。
釣り場で動きにくいのは絶対にNGです。
水辺が近くにあるので万が一に対応が出来ないと、とんでもない事故に繋がります。

おすすめの防寒着


画像Amazon引用
この商品はダイワ(Daiwa) レインウェア ハイパー ウィンタースーツ レインマックス DW-3107 という商品です。
私の持っているレインウェアは画像の物より、昨年のモデルです。
ですが、ダイワのレインウェアは防寒着としてもしっかりと役割を果たします。
着ていて暖かいですし、動きやすいです。
さらに、釣り専用で作られているので、かゆいところに手が届く小型のルアーケースはいる程のポケットの大きさが魅力的です
雨の日は極力少量の装備で釣りをしたい私にはこれのポケットに全て収まるので気に入ってます。
サイズバリエーションが豊富ですので、先程説明したように1サイズ大きめの商品を選ぶとなお良いです。

遠赤外線インナー


これも必需品です。
皆さんご存知だとは思いますが、ただのカットソーのTシャツを3枚着こむより、1枚の遠赤外線インナーを着る方が暖かいです。
今は安価でどこでも購入できますのでおすすめです。
インナーの2枚重ねをしている人もいますが、これはあまりおすすめしません。
なぜかと言いますと、遠赤外線のインナーは吸水性に優れていません
動いている間に人は少量の汗を搔きます。
この汗を吸水できずにいると汗が冷えてしまって結果的に体温を下げてしまします。
地肌にあたる服は吸水性の高いカットソーなどのインナーを着用し、その上から遠赤外線のインナーを着るのが1番効果的に体を温めることが出来ますので覚えておきましょう。

おすすめの遠赤外線インナー


画像Amazon引用
こちらのグンゼというメーカーの遠赤外線商品は伸縮性に優れているので、重ね着をしてもゴワゴワしません。
私が着た感じでお伝えしますが、吸水性もそこまで悪くないので多少の汗なら問題なく吸水してくれます。
お試しに買うならこちらをおすすめします。

手袋


釣り専用の手袋は使うと凄く便利です。
「水に染みてきて冷たくならないのか?」や「細かい作業が出来なさそう…」などと
思われる方も多いと思いますが、全く違います!
釣り用の手袋はまず、素材が防水加工されているため、染みてくる心配はありません。
また、保温機能も備わっている手袋もありますので冬場に是非、着けて頂きたいです。
手のひらにはグリップが備わっていますので、手が悴むこの季節は投げた時の手元のブレが起こりやすいですが、手袋を着けているだけでしっかり握れて安定して投げれます。
最後に、細かい作業がしやすいように指先の部分のみカットされているタイプが主流です。
2本カットや3本カット、5本とも全てカットされているタイプもありますので、自身が使いやすい手袋を選びましょう。

おすすめの手袋


画像Amazon引用
この商品はダイワのソルトゲームグローブ-3本カット-DG-73008という商品なのですが、耐水性がしっかりあるのはもちろんの事、指の関節を曲げた時に突っ張らないので、細かい作業がしやすいです
手のひらの部分はフェイクレザー使用で耐久性も優れているので初めての1つには是非この商品をおすすめします。


この時期は、日差しが当たらない場所は凍っていることが多いです。
凍っていない場所でも、氷が解けて足場が緩んでいるため滑りやすいです。
しっかりとグリップのついた靴を選びましょう。
以外かも知れませんが、私は長靴を推奨します。
長靴はコンクリートの上でも、苔の上でも滑りません
脱ぎ履きがしやすいので、寒ければ靴下を裏起毛や毛糸の素材に変更すれば良いだけですし、万が一滑落した時や、ぬかるみに足を取られた場合でも長靴ならスポって足だけ脱げるので、長靴は帰ってきませんがそのまま自分が沈んでいくことはありません
普通の靴を履いていると絶対泳げませんし、一回足を取られたら密着していて靴も脱げません。
安全面も考えて長靴にしましょう。

おすすめの靴


画像Amazon引用
この商品はアキレスの履き口カバー 耐油 2E ワークマスター という商品なのですが、
とにかく滑りません!
また、裾をしっかり絞れますので藪を漕いだ時に虫やヒルなどが侵入してこないので安心です。
比較的安価ですので長くつを購入するならこちらをおすすめします。

ライフジャケットは絶対に必要です!


凍っている場所や、氷が解けて地面がぬかるんでいる場所が多くなる冬は、滑落の危険も多いので注意が必要です。
万が一に備えてライフジャケットの着用をおすすめします。
冬の水辺に落ちたら急な体温の低下で体が動かなくなりますので、泳げる人でも溺れてしまします。
どんな状況でも、ライフジャケットの着用をおすすめします。
写真のライフジャケットは腰に巻き付けて装着させるタイプで体の動きを阻害させません。

肩から掛けるチョッキ型の物もありますが、肩から胸周りまで覆うので少し動きにくいのと肩がこります
私は両方のライフジャケットを使用していますが、冬場は着こむので腰巻の方が動きやすいですね。

おすすめのライフジャケット


画像Amazon引用
私が実際に使用している腰巻のライフジャケットです。
商品名はダイワ(Daiwa) ライフジャケット ウォッシャブル ウエストタイプ手動・自動膨脹式 DF-2207 と言います。
見た目も気にってますし、何せ軽いんです!
腰巻タイプでも重いものは結構あります。
中の膨らますガスの装置が金属ですので当然なのですが、これはその装置が小さいのでかなり重量が軽減されています。
1日着けていても全然苦になりません。
おすすめです!

ここまでが装備についてのご紹介でした。
ここからは、ブラックバスが冬にどんな場所を好むのか生態も含めてご紹介致します。

冬のブラックバスの生態を知っておこう

冬の寒い季節はブラックバスはどんな状態になるのか見ていきましょう。

ブラックバスの適水温より低い水温になる


ブラックバスの適水温は15~20℃前後です
15℃を下回ると徐々に行動が鈍くなり、10℃以下になると半冬眠状態になります。
半冬眠とは周りの温度に変化して自身の体温が変化する変温動物が行う行為の事です。
冬眠とは違い完全に活動を停止せず、極力動かずに体力を温存します。
このことからわかる通りブラックバスは、ほとんど動かなくなります。
ですが、水温が安定している場所や、日差しに温められて水温が上がった場合には捕食行動を行います。
このことから、冬の釣りはいかに周りより水温の変動が少ない場所を探せるかがキーポイントになります。

冬のブラックバスの好む場所


それでは、先程の説明同様、ブラックバスの好む場所をご紹介致します。
冬場のブラックバスは特に、何かの障害物にいるようになります。
水温の変動を少しでも抑えるために、北風が吹いて冷やされた水が直接当たらないような場所を好むようになります。
今から一緒に見ていきましょう。

①水草


水草が生えている場所はブラックバスにとって、とても過ごしやすいポイントになります。
水草の中に入ってしまえば、冷たい水を直接受けるのを防止出来ますし、水草の中にはブラックバス以外にもブルーギルやエビなども身をひそめる場所になりますので、水温が安定し、捕食を行うターゲットもいる場所はまぎれもなく1級ポイントでしょう。
水草は光合成が欠かせません。
水草が発生する場所は光の届く範囲となりますので、深さ1m~5mまでが生息範囲となります。

②水門


水門は基本的には風を防ぐことが出来て、小さい水生生物の隠れ家となります。
冬場では、小型の水門であれば開閉はほとんど行わないので、霞ヶ浦水系のような場所ではひたすらに水門を狙うのがおすすめです。
注意しなければならないのが、大雨の日は水門が解放されるので、冬場は大量の冷たい水が押し寄せて来るので水門は天候によって一気に状況が変化しやすいです

③岩


川や池などでは良好なポイントです。
ブラックバス自体が障害物を好んで住み着くので、1個しかない状況でも、その場所にいる可能性が高いです。
エリア全体に岩場が多く点在しているようであれば多くのブラックバスが生息している可能性が高いため、岩を探すのもブラックバスを釣り上げる近道になります。
川では流れの外側が強い流れを生じているので岩が流れて溜まっている可能性が高いです。

④沈んだ倒木


倒木の中でも枝が残っているようなものは、風よけの役割を果たしますのでおすすめです。
倒木でも倒れて間もないようなまだ生きている木などは中から虫や微生物が出てくるので小魚の餌場と化します。
当然、それを狙いに来るブラックバスも集まってきますので、冬場でも是非狙って下さい。

⑤沖の落ち込み際(ブレイク)


画像で見て頂きたいのですが、一気に深場になるような場所の角の事をブレイクと呼びます。
ブラックバスはこのブレイクを好み、回遊ルートとしてもこのブレイクに沿って回遊します。
深場にブレイクがある場合は、冬でも活発に動ける大型のブラックバスの通り道になる可能性がありますので、じっくり狙っていくと良いです。
このブレイクに倒木や、岩、水草などが絡んでくると、冬場の1級ポイントになります。
必ず回って来る筈ですので、時間をかけてでも狙っていただきたいポイントです。
ブレイクは自分たちで探す必要があります
まずは、沈むルアーで底まで落としてゆっくりと底に当てながら引き上げると、急に底に当たる抵抗がなくなってきます
これがブレイクを軸に宙ずり状態になっている証拠です。
そこから再び底に引っかかるような感覚が来る場所がブレイクです。
是非やってみて下さい。

冬のブラックバスにおすすめルアーと使い方


ここからは、冬のブラックバスに有効なおすすめルアーをご紹介致します。
基本的には動かずに底でじっとしていますので、自分から離れた場所で動くものに向かって追いかけていくことはありません。
しかも半冬眠状態ですので、感覚が鈍っていてぼーっとしていると思ってもらえれば良いです。
この状態のブラックバスには、「①反射的に口を使わす」「②じっくり見せて口を使わす」の2択が有効になります。
詳しくご説明していきますので、見ていきましょう!

①反射的に口を使わすことの出来るルアー


ブラックバスの顔前にルアーを通して、素早い動きで考える暇を与えさせずに口を使わせます。
猫が猫じゃらしに反射的にそばえてしまうのと一緒で、急な素早い動きをされると食性とは別に口を使ってしまいます。
先程も説明した通り、冬はぼーっとしていますので、中途半端なスピードよりも素早い動きの方がびっくりして口を使いやすいです。
この釣り方はブラックバスの顔前にルアーが来ることで効果を発揮します。
手数を多く増やして全てのポイントを投げれるように扇状に投げて行きましょう

バイブレーション


小さくて重量もあり、ガラガラと音が鳴るバイブレーションは冬の季節のおすすめルアーです。
このガラガラと水中でうるさく響く音が、寒くてもまだまだ捕食が行えるような大型のブラックバスを狙うことが出来ます。
冬場の野池で最初に投げるルアーはバイブレーションが良いでしょう。

おすすめのバイブレーション

ジャッカル:TN60

画像Amazon引用
口の部分から重りが飛び出していて重心が前に行くので他のバイブレーションよりも飛距離が伸びます
同時に、重りのおかげで口が下を向くので障害物に引っかかりにくいです
私自身、使い続けているおすすめルアーです。

バイブレーションの動かし方

投げたあと一旦そこまで沈めましょう。
そのあとは、1秒間にリールのハンドルを2回転させるイメージで巻いていきましょう
冬の季節にしては早く巻いているのですが、このスピードに食べに来れる魚がいるのであれば、他のルアーの方が釣れるかも知れないので、今釣りしている場所の判断基準として最初はこのスピードで巻くことをおすすめします。
そこから反応がなければ、徐々に巻くスピードを落としていき、反応があるスピードを探して行きましょう。

メタルジグ


全てが金属で出来ているため、バイブレーションよりも小さいですが重くキビキビと動きます。
バイブレーションとは違い、音はなりませんので音を嫌う状況きれいな水のフィールドバイブレーションを投げて反応がなかった時のフォローとしておすすめです。
反射的に口を使わせるのに特化しており、冬の時期だけはなくてはならない強さを発揮します。

おすすめのメタルジグ

OSP:オーバーライド

画像Amazon引用
リアルな見た目と巻き始めからブルブルと伝わる振動で魚を誘います。
他のメタルジグよりサイズバリエーションが豊富で3.5グラム~14グラムまで揃えております。
自分の釣り竿にあったサイズを選べますので初めての1つはこちらがおすすめです。

メタルジグの動かし方

メタルジグもバイブレーション同様、一旦底まで落としましょう
ここから30~40cm位、上に振り上げてそのまま竿を下ろして底に落としましょう
この動作は、メタルジグが少しだけ上にブルブル震えながら上がって急にストンっと目の前に落ちてくる動きを行っていますので、ブラックバスが反射的に口を使ってしまいます。
これをひたすら繰り返してブラックバスの顔前まで運んでいくように狙っていきましょう。

スピナーベイト


バイブレーションで説明した、早いスピードで巻いているときに反応してきた場合のおすすめルアーです。
寒さより食欲が勝っている状況と判断できますので、魚が群れているように見せれるスピナーベイトをフォローとして入れるのをおすすめします。
それ以外にも引っかかりにくいので、倒木や岩などの障害物周りを狙う際にもおすすめのルアーです。

おすすめのスピナーベイト

エバーグリーン:Dゾーン

画像Amazon引用
本当に良く釣れるスピナーベイトです。
これに関してはただ巻くだけで釣れます。
何を投げてもダメな時にこれを投げると不思議と魚を連れて来てくれます。
カラーバリエーションが豊富ですので、場所に応じたカラー選択もしやすいです。
初心者の方も上級者の方も是非、使っていただきたいルアーです。

スピナーベイトの動かし方

スピナーベイトは基本的に何かに当てながら引くのがコツです。
障害物周りでは当てに行くように引いてあげて、何もない場所では底に当てながら引いてあげましょう。
しっかりとスピナーベイトを見せてあげたほうがこの時期は効果的ですので、2秒にハンドルを1回転させるイメージでゆっくり巻いて行きましょう

②じっくり見せて口を使わすことの出来るルアー


反射的以外は、なるべく移動距離を抑えて「こいつは逃げないから食べれるな…」とブラックバスに思わせることが大切です。
じっくり見せる場合は、水門や水草などの何か特定出来ている障害物がある場合に効果を発揮します。
何も見つけれてないような場所では、時間が掛かるだけですのでおすすめしません。
バイブレーションやスピナーベイトなどで障害物があることを特定できた場合に使いましょう。

ダウンショットリグ


ワームの下に付いている重りが軸になって、1点で動かさずに誘うことが出来ます。
少しだけ地面から浮いた状態になりますので、ブラックバスが下を向かずとも捕食出来ます。
全くブラックバスか動けないくらい寒い場合にも有効なルアーです。
水の深さに応じて重りの大きさを変更してあげるだけで、狙える範囲も容易に広げることが出来ます。
基本的に「ここにいる!」と決めた場所に投入するルアーですので、1回に掛ける時間は他のルアーの何倍も多いです。
冬ならば、1回の場所で最低でも5分は掛けたほうが良いです

おすすめのダウンショットリグ

ゲーリーヤマモト:カットテールワーム

画像Amazon引用
サイズを問わず魚を連れて来てくれるワームです。
塩が大量に入っているので他のワームより飛距離が伸びます
カラーも100種類近くあるのも魅力の1つです。
初めてのワームの釣りにもおすすめな商品です。

ダウンショットリグの動かし方


決めたポイントに投げて一旦底まで沈めます。
その場所から底を引きずるように引いてあげて、障害物に当てましょう。
その場所から動かさないように、細かく竿を揺らして1点でブルブルと震えているように誘います。
細かく揺らすことを(シェイク)と言います。
揺らすコツは糸を少し緩めた状態で垂れている糸をゆするように動かすのがポイントです。

シャッド


水草や岩が広がっているようなポイントを見つけた場合に有効なルアーです。
エビやハゼのような地面に這って生きている水生生物が多い場所でシャッドしか釣れない状況もあります。
リップが付いていて引っかかりにくく、多少の障害物であれば難なくかわして進んでくれます
反射的な動きで狙うバイブレーションやメタルジグで反応がない場合は、対照的にゆっくりと広範囲に引いてくると有効です。

おすすめのシャッド

OSP:ダンク

画像Amazon引用
他のシャッドよりリップが長く、深い場所を攻めることが出来ます。
リップが長いことによって障害物に引っかかりにくいので冬の底を狙う釣りにはもってこいのルアーです。
初めてのシャッドを購入される場合は、間違いなくこのダンクをおすすめします。

シャッドの動かし方

自身で沈んで行かないので巻いて沈めていきましょう。
5秒に1回転させるイメージで巻いていきましょう。
とにかく物凄くゆっくり巻くのがコツです。
5回転に1回5秒ほど止めてあげて食いに来る間を与えてあげるのもおすすめです

冬のバスはエア抜きが必要な場合も!


冬のブラックバスは基本的に底から釣り上げます。
底にいる魚を一気に水上へ引きずり上げますと、浮袋が膨らんでしまって泳げなくなります
海の深海魚が大体口から何か臓器みたいなのが出ている映像がほとんどだと思いますが、あれは浮袋が飛び出してしまっているんです。
深海魚ほどは浮袋が膨らみませんが、このままにしておくと泳げずに死んでしまいます。
膨らんだ浮袋をしぼませてあげると元気に水中に帰って行きますので、空気を抜くエア抜きを行います。

エア抜きの方法

まずは専用のニードルというエア抜きの針がありますので冬場の釣りをするのですから購入をおすすめします。

画像Amazon引用
ではエア抜きの方法をお伝えします。

これはとても簡単で、写真の色が付いている部分へ針を挿しこむだけです。
咽頭部のような部分が2つありますよね?
この間の部分が浮袋に繋がっていますのでここに針を挿すと空気が抜けるんです。
挿しこんだまま水中に入れてあげますとニードルの先からプクプクと気泡がでて空気が抜けていくのが分かりますよ!
この簡単な作業をしてあげるだけでブラックバスは生きて帰って行きますので是非行って下さい!

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回の記事を参考に快適に冬の価値ある1匹を是非釣り上げて下さい!
冬場は特に人気が少なくなりますので、万が一に備えて家族の人に釣り行くことと、何時ごろに帰ることを伝えておきましょう
野池では冬場は水を抜いて清掃活動を行っている地域もありますので、周りの迷惑にならないように釣りをして頂けたら幸いです。

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情熱的ロコアングラー

人生サバイバー

小学5年生の時にバス釣りに出会い、生涯バス釣りに生きることを決意。
10歳から現在に至るまでの16年間、人より多くのブラックバスを釣ることだけに注いできた。
三重県を拠点とし、狩りを行うようにバスを釣る。

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